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2015年10月 1日 (木)

ブログの説明とお願い

 
Jpg2


今月の画像(『大路』より)

 




 当ブログは、大陸中国で放映された「辛亥革命以降の歴史を題材とした映画・テレビドラマ」を紹介するブログです。主な紹介作品は、抗日戦争ものと革命ものが多くなります。


 
完全にブログ主の趣味に基づくブログあり、ここで紹介した作品の傾向は、実際の中国での放映傾向を表すものではまったくありません。(また、コメントは承認制となっています。もし公開を希望されない方は、書き込み時にその旨お知らせください)

 長くなりますが、初めてお越しの方は以下の説明とお願いをご覧ください。



 なお、紹介終了作品の各話レビューにリンクを張った目次ページがあります。

レビュー完結作品記事一覧

 






当ブログで取り上げる作品について

 当ブログは大陸中国で放映された映画・TVドラマを主に紹介しておりますが、その対象作品はブログ主の水木の趣味により大いに偏りがあります。

 水木の興味の対象(兼アマチュア研究対象)はずばり

「抗日戦争(=日中戦争)」「中/国/共/産/党の革命」

であり、当ブログで取り扱う映画・ドラマ作品もこのような題材を扱ったものにほぼ限定されています。

 ちなみに一口に「抗日戦争」モノと言っても、興味の中心は八路軍やゲリラ戦であり、そのため国民党の戦いや諜報戦・政治戦などを扱ったドラマも実際の中国では数多く放映されているにも関わらず取り上げる予定はありません。

 このように、当ブログで取り上げる作品は確かに中国で放映されたものでありますが、決して実際の中国での放映傾向を表すものではなく、そのジャンル内での傾向を表すものでさえありません。どうぞその点をご理解してご覧ください。

 例えを出しますと、アメリカ映画のホラー作品ばかりを取り上げているブログがあったとします。しかし、だからといってアメリカ映画はホラーものばかりであるとか、ホラーものが特に多く制作されていると誤解する方はいないでしょう。しかしこれがこと中国や第三世界の作品だと紹介された一部の作品や一部の情報のみをもって全体の傾向を推し量ってしまう現象は残念ながらあり、特に日本のネット界では当ブログが取り上げるジャンルについて誤解も多いように思えますのでここに特筆しました。



お願い

 ネット上で自発的に公開された情報に対して、受け手は自由に解釈する権利があるとは思います。なのでこれはお願いなのですが、

  • このブログでの情報のみを元に、中国のテレビ・映画界または中国に対して何らかの判断を下すこと
  • このブログでの情報を中国のテレビ・映画界または中国に対する何らかの議論の材料として利用すること

の二点を控えていただければ幸いです。繰り返しますが、ここでの情報はそのようなことに利用するのに適切な情報ではありません。

 もちろんここで紹介した個々の作品それ自体の評価やその情報は、当然のことながらご自由にご利用ください。例えば『晩鐘』という抗日戦争を題材にした映画作品のブログ主の紹介(批評)文を読んで「この作品は良い悪い」などの評価を下すこと、またこの作品に関する議論の材料として利用するのは当然です。懸念しているのはある特定の作品を紹介(批評)しているだけなのに、「だから中国の映画は(または中国は)○○だ」という言説に回収されてしまうことです。

 また記事によっては中国の映画やドラマやあるジャンルについて全体的に論じている記事もあります。そのような記事に書いた情報も中国の映画・ドラマや特定ジャンルを論じる上でご自由に参照ください。

 長くなりましたが、基本的には個々の作品の紹介をお気軽にお楽しみください。



コメントについて

 コメントは以前は一律に非公開でしたが、2012年1月より試しに承認制で公開していきます(もし何か不都合が発生した場合は再び非公開制に戻します)。場合によっては公開できないこともありますのであらかじめご了承ください。メールアドレスも要求も行いません。 

 なお公開まで1週間ほどかかる場合もあります。また、公開を希望されない方は、あらかじめコメントにそうお書きください。



カテゴリについて

 複数カテゴリが可能なので大きく『歴史人物』『オリジナル人物』『記録』に分けた後、時代区分のカテゴリもつけていきます。

・『歴史人物』:歴史的に実在した人物(毛沢東や孫文など)を主役とした作品または彼らの群像劇。

・『オリジナル人物』:ドラマのために創作された人物が主役の作品。

・『記録』:創作物語ではなく記録映像集。

・『辛亥革命~抗日戦争』: 1911年の辛亥革命~1937年の盧溝橋事件までが題材になっている作品(辛亥革命と密接に関わる題材は1911年以前であっても含みます)。

・『抗日戦争』1937年盧溝橋事件~1945年終戦までの抗日戦争(日中戦争)および1937年以前の満洲における抗日闘争を主題にしたもの、終戦直後の日本軍と関係があるもの、抗日闘争を扱っていなくてもこの時代を舞台にしたものも含みます。

・『第二次国共内戦~建国』:1945年抗日戦争終結~1949年中華人民共和国建国までが題材の作品。

・『建国以降』:1949年建国以降のできごとを題材にしたもの(だいたい改革開放あたりまで?)。

・ 『古代~辛亥革命』:辛亥革命以前のすべての時代を題材にしたもの



その他

  • 検索避けのためタイトルや歴史的事項,人物名の間に「/」を入れたり漢字をヒラガナ表記することがあります
  • ブログ主は腐女子です。あからさまに「腐」要素のある記事はそのことを先に明示しますが・・・・・・いかんせん腐りきった頭ですので、自分的には普通&抑制しているつもりでも充分に腐臭を感じる普通記事もあるかもしれません。ご容赦ください。
  • 各ドラマ・映画が購入できるショップを紹介していますが、ブログ読者への情報提供のためであり、ブログ主とこれらのショップとの間に関係はありません。

 それではここまでお読みくださりありがとうございました。

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コメント

こんばんわ。
中国古典を中心に活動している「龍の髭」の春秋梅菊です。
先日の文学フリマではありがとうございました。購入した作品、少しずつ拝読させていただいてます。特に抗日映画レビューは、作者様の知識と観点に驚かされました。早速気になった作品「小玩意」を昨日ネット上で鑑賞し、中国にはまだまだ自分の知らない傑作が多いことを実感した次第です。
林彪を主役にした作者様の作品は、林彪への愛を感じました! 私は彭徳懐の豪傑ぶりも好きですが…。
今後の活躍も応援しております。機会があれば、またイベントでお会いしましょう!

春秋梅菊様

ブログ管理人で同人誌作者の水木です。
 
 
コメント&先日は同人誌をお買い上げいただきありがとうございました。 その上感想までいただけて嬉しいかぎりです!(本の方は後で見たら誤字だらけで恥ずかしいですが・・・・・・)
「小玩意」は30年代の傑作ですね。私もふだんは建国後の作品ばかり見ているので、30年代の映画は新鮮でしたし、思わぬ良作があることにびっくりしました。

>林彪への愛を感じました!
 うちの作品の成分は203%林彪愛で構成されています・・・・・・(汗)多くの時間を林彪のことばっかり考えているというちょっとアレな人生を送っています。
 でも彭徳懐も二番目に好きなキャラ(?)です。一番の人と正反対ですが、そこがまた萌え原動力となっています。

教えていただいて春秋梅菊様のブログもこっそり拝見させていただきました。あんまり時間がなくてまだざっとしか見てないのですが、もう私好みの話題がたくさんありそうでドキドキしています! 今度またゆっくり拝見させていただきます!

ところで特に「非公開希望」の言葉が無かったので、春秋梅菊様のコメントを公開させていただきましたが、大丈夫だったでしょうか?
もし問題があればすぐに対処します。


それではなかなか更新も新作も書けない現状ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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