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2014年1月

2014年1月28日 (火)

『我們的法蘭西歳月』

 すっかりご無沙汰しています。

 今まで少しずつ訪問してくれる人も増えてきて、定期的に来てくれる人もできてきたのに、長い末行進で失ってしまったでしょうね。マジで帰宅した後はキーボード打つのもつらい日々ですが、そんなこと言っているといつまでも再開できないのでむりやりでもリハビリ的に更新していきたいですね。


 さて、最近は中国ドラマもあまり見れないのですが、最近ちょっと見れたのが『我們的法蘭西歳月』。

 訳すと『我らのフランスでの日々』とでもなりましょうか? タイトルを見ればわかると思いますが(←????)1920年代の勤工倹学がテーマのお話しです。

 


 勤工倹学。中国共産党パリ支部。

 まさしく黄埔軍校と並ぶ革命家たちの二代青春ものの一つではありませんか。

 しかもおそらく勤工倹学inフランスをテーマにした作品はこれが初ではないでしょうか?

 さて、内容はと言えば、まだ見始めたばかりですが・・・・・・・・いきなり国辱を忘れないため半裸で知り合いの女学生二人に交互に冷水をぶっかけてもらう蔡和信とか出てきましたけど・・・・・青年の愛国的情熱!って言うか単に変態だーー!!状態にしか見えません!!

 しかも恋人の向警予が「蔡和信!××条約は!?」と問いかけ、それに蔡和信が(水をぶっかけられながら)「国辱の何たらかんたら!」とか叫び返すとかいったい何のプレイかと思いますね・・・・・・・・。


 あと、周恩来をはじめ勤工倹学で忘れちゃいけない面々は数多くいますが、その筆頭はやっぱり鄧小平。

 で、その鄧小平君。留学させてもらうため、先生の前でバレバレの背伸びして身長をごまかそうとしてヤバい・・・・・・・いやいやこっそりシークレットブーツ履くとか、部屋に入る前からつま先立ちとかならまだ分かるんですが、校長の目の前であからさまに背伸びして身長をごまかそうとするんですよ。こんなアホの子、子ども何々じゃなくてそりゃ留学させられんでしょう。(そしてしっかり「この子はまだ小さすぎる。あと2年くらいしたらまた来なさい」って言われてるし)

 とりあえず1話で鄧小平は15歳という設定ですが、12、3歳くらいにしか見えないのがミソです。ドラマ製作者はよくわかってらっしゃる。このかわいい子が周恩来に出会って「先輩、先輩」と刷り込みを受けたヒヨコみたいに後を慕っていくのか……(←後半は妄想です)


 と言うわけで今後の展開が期待大な作品です。どんな変態が現れるのか的な意味で。

 

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