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2011年7月23日 (土)

『建党偉業』が意外におもしろかった(そして蒋介石はナースシスターだった)

 ちょっと間があきましたが、蒋介石がシスター(に変装している)という『建党偉業』を見てきました!

 まず、最初に訂正。

 蒋介石はシスターではなかった。

 

 ナースシスターだった!



 つまり、蒋介石は自分の兄貴分の政敵の暗殺のため、相手が入院している病院に潜入したんだけど、その病院ってのがカトリック系で、ナースがシスターの格好をしているというわけ。と、言うわけで、一見シスターに見えるが、実態はナースだったと・・・・・・。

 いや、病院に潜入するなら医者に変装すればいいだろ?!



 この映画ね、シスター蒋介石はもとより何がびっくりしたかっていうと・・・・・・意外とおもしろかったんですよ。

 いやいや、少なくとも2009年の『建国大業』よりは数倍おもしろかった。『建国大業』は「この映画、まだ終わらないのかよ?」と時間を確認することしきりでしたが、『建党偉業』では一度も時間を気にすることなく、飽きっぽい私が2時間の映画を冗長に感じることもなかったのですよ。

 まあ、こういう感想も私が中国近現代史に対して異様に関心があるというのも大きくて、興味無い・知らない人が見れば苦痛かもしれませんけど。でも、なぜかあまり中国史に詳しくない、しかも少々反共(笑)気味の日本人男性と一緒に見に行くことになったのですが・・・・・・この人も「なかなかおもしろかった」と言っていたので、たぶん客観的に見てもなかなかのできだったのでしょう。

  もちろん傑作というわけでもないです。『建国大業』と同じく華流スターのコスプレ映画であるし、歴史の流れ描くのと人物の名前を紹介していくのが主な内容で人間ドラマも無い。

 とりあえず『建国大業』と同じく、歴史のテスト前の一夜漬けに観るとなかなか有用な映画だと思う(笑)・・・・・・うん、これは華流スター陣による「歴史解説映画」と言うのが一番適切かな? 例えば

  1. 登場人物が他のキャラとの会話の中で今の状況と何でこうなったかを解説してくれる(これで1911年から1921年までの話が怒涛のスピードで展開されても大丈夫)。
  2. セリフで説明ばかりではアレなので、時々新聞記事や公布された宣言文などを登場人物が(妻や友人に聞かせるという形で)読み上げてくれる。これで重要な宣言なども漏らさず理解できる。
  3. 胡適など当時の重要な思想家たちが北京大学の授業シーンで、自分の思想の核を簡潔に説明してくれる。これで改良主義者やらアナーキストやら当時の思想家の把握もばっちり。

 ・・・・・・いや、そんな映画のどこがおもしろいんだ、というツッコミが聞こえてきそうですが・・・・・・



 とりあえず見る前から今年のワースト作品賞にノミネートしていたけど、それは取り下げておきます。

 

 以下、ネタばれの映画レポ。

 レポですが、私も一度しか見ていませんし、見てから時間も経ってしまったので記憶がちょっと曖昧です。話の順序が転倒しているかもしれないし、しかもこの時代のことはあまり詳しくないので、何かと間違いがあるかもしれません。

・冒頭は辛亥革命のシーン。兵士たちが高いとこ上って旗を振りながらワーワーワー。


・革命派の中で内部対立。これが例の蒋介石の暗殺行動に繋がる。確か蒋介石って若い頃は、革命派の鉄砲玉的存在だったんだよね。



・病院に入院している革命派の陶成章。その病室の外で付き添う友人。

 そこに一人の大柄(すぎる)ナースがガラガラと医療器具を載せたカートを押して近づいてきた!

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ガァラガラガラとカートを押しながら

・・・・・・こんなナースに看護されたら治るものも治らなくなりそうだ。

 そのナースを凝視する友人! かまわず突き進んでくるナース(仮)! しかし、その進行は怪しんだ(←当然だ)友人によって「いやいやおまえちょっと待て・・・いいからとりあえず待て」と阻まれた!

 二人の間に一瞬の沈黙。そして次の瞬間、ナースは電光石火の勢いで強力な蹴りを繰り出す! どがっしゃ!!と効果音がつきそうな勢いで吹っ飛ぶ友人! 

 このナース姿でのパワーで押す豪快な蹴りのシーンは間違いなく映画の見所の一つだ。って言うか、もうナースに変身・・・いや、変装した意味がまるで無い!

 そのままナース・・・って言うかナースシスター蒋介石は病室に踊りこみ、隠し持っていた拳銃で陶成章を射殺!

 と、ナースシスターの活躍はこんな感じ。そしてなんと蒋介石の出番はこれだけ

 ・・・・・・って、おいおい、宣伝で使われていた↓のシーンは無しで、ナース姿だけですか!?

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出番の無かった軍人蒋介石

 で、このナースシスターの裏話だけど、この未だに謎に満ちた陶成章暗殺事件では、犯人として男の変装と思われる大柄なナースの姿が目撃されており、また蒋介石の日記にも自分がこの事件に関与したことを匂わせる記述があるらしい。

 しかし、決定打となったのはたぶんこちらのサイトで紹介されているよな監督のインスピレーションなのだろう。

この張震の修道女姿についてですが、黄建新導演は「修道女姿の張震を見て、まず張震の眼は本当に美しいということに気付かされました。そして目つきが優しげな時は女の子のようです。」と語ったようです。

 いや、監督。あなたはちょっとおかしい。(だいたい暗殺場面のどこに「目つきが優しげ」になる余地が・・・・・・)。

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 暗殺された人も最後に見た光景がこれじゃ死んでも死にきれんなぁ。

 

 ところで、この映画は毛沢東の初恋の相手として湯唯が出る予定だったのに、何らかの理由で出番が削られたと話題になっているけど・・・・・・代わりにナース姿の蒋介石がいるから別にいらないんじゃなねぇ? と思ったり


・三浦研一登場!

 そうこうするうちに中華民国が建国したんだけど、袁世凱に実権を握られる。そして二十一か条の要求を突きつけにやってくる日本・・・・・・で、この日本の外交官、やたら日本語うまい人だなぁ~と思ってよく見たら・・・・・・三浦研一(中国で活躍する日本人俳優。叩き上げの下仕官日本鬼子やらせたら右に出る人はいない。ちなみに士官学校出のエリート日本鬼子やらせて右に出るのがいないのは矢野浩二)だった。

 おお、三浦研一が出るなんて前情報知らなかったらちょっとびっくり。

 でもせっかくの正しい日本語がほとんど通訳の言葉と重なって聞き取りにくくなったのがちょっと残念だが(そして通訳の日本語が変だ・・・・・・そのレベルで外交の通訳やんないでください)。で、私が抗日ドラマ見すぎなためか、三浦研一が外交官と言うより日本軍の叩き上げ鬼軍曹にしか見えなくてちょっと困った。

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日本軍連隊長がスーツ着ているわけじゃありません


・迫真の戦場シーン

 俺は国を乗っ取るつもりはないんだよ、とか言いながら独裁化する袁世凱に不安を覚える軍人・蔡鍔。身体を壊して(結核?)咳をする蔡鍔を労わる袁世凱、しかしこのシーンは袁世凱が自分と心が乖離しはじめている蔡鍔に「俺から離れるなよ」と遠まわしに釘を指している、または真綿で首を絞めているようにも見えて・・・・・・二人の間の微妙な関係がなかなか萌えるシーンだ。

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前半の主役っぽい袁世凱

 そして蔡鍔はやはり袁世凱の元を離れ、日本に亡命した孫文の元へ走る。駅で恋人と涙の別れ。どうでもいいがこの映画はやたら駅のシーンが多い。

 蔡鍔の到着に「私の兵が来てくれた!」と喜ぶ孫文・・・なのにいきなり吐血する蔡鍔。おいおい大丈夫か。これはコントかよ。

 場面は再び中国。皇帝になった袁世凱を打倒するために吐血しながらも戦場で指揮をする蔡鍔! その司令部に一人の青年将校が駆けつけ、映画の字幕に「朱徳」と出る。「朱徳だ」とざわめく映画館の観客たち。なぜそこで反応する?

 蔡鍔は「敵司令官の呉を叩け」と命令。朱徳「呉とは?」、蔡鍔「呉佩孚」。そして映し出される呉佩孚の司令部・・・・・・この一連の流れはなかなかテンポ良く緊張感もあって良いものでした。

 呉佩孚軍の圧倒的な砲撃の前になす術もない蔡鍔軍。そこに地響きとともに朱徳率いる騎兵軍団が呉の司令部めがけて突撃!三国志みたい! しかし、呉軍の砲撃の標的となり次々落馬する兵士たち。

 で、ここらへん迫真の戦場シーンですごい。砲撃の轟音にあわせて画面が揺れる。それは、あたかも落馬してすぐ近くに砲撃が着弾する一人の兵士の目線にあわせているかのようだ。いかにもカメラがブレました、という画像ではなくて、戦場を転げまわる人間の目に写る光景が自然に再現されていたように記憶している。そこに音響効果がすごい砲撃の轟音が重なって(この時代の大砲ってこんなに破壊力あるものなのかちっと疑問だが)臨場感はますます高まり、それこそ2次元で3D映画に挑戦しようとするかのよう

 こちらで知ったのだが、実は『建党偉業』の総監督は韓三平だが、「海外部分は李小紅、五四時期は陸川、戦争場面は沈東がそれぞれ監督」とそれぞれ場面によって担当監督がいるようだ。沈東という人は知らなかったが、この素晴らしい戦場シーンはこの人の功績というわけか。

 呉軍の砲撃の前についに朱徳も落馬。しかし、落馬し地面に倒れながらも銃を握り、呉軍の砲撃手を一人で次々狙撃! 呉軍の砲撃を無力化してしまう。朱徳無双! (彼も若い頃はけっこう鳴らしたもんです)って言うか、狙撃銃並の威力を発揮する普通の歩兵銃!

 そして朱徳無双によって形成は一気に逆転、呉佩孚は逃亡。よくわからんがこの敗戦で袁世凱の帝政の夢は崩れ去ったらしく、蔡鍔を呪う袁世凱・・・・・・って言うか袁世凱と蔡鍔の愛憎劇が見たくなってきた。

  そして皇帝服をまとったままお花に包まれ死ぬ袁世凱・・・・・・

・さて、ちょっとその後の展開を忘れたが、次の見せ場は百家争鳴の北京大学。

 蔡元培が学長の北京大学には胡適や魯迅(出演していたらしいが私には見つけられなかった)、陳独秀,李大釗,辜鴻銘など当時の中国の最高知識人たちが集結し、そこに理想に燃える若々しい学生たちが集って華やかな感じ。

 特に胡適はハンサムなので女学生たちに人気だ。白話運動(当時、書き言葉は文語であり話言葉と別物であったが、これを話言葉に一致させる)の先頭に立ち、白話の方が便利だ、例えば文語だと4文字必要な「不能為力(できない)」は白話なら「干不了」の三文字で済む! と颯爽と演説。

 一方、教師陣の中で一風変わっているのが辜鴻銘。この人はこの時代になっても辮髪をしたままで、みながスーツ姿でいる中、旧式の中国服を着ている。他の教授たちは時代錯誤な辮髪を笑うが辜鴻銘は平然とこう返す。「確かに私は頭に辮髪をしているが、今笑ったあなた方は心に辮髪をしているのですよ」。

 こちらのブログによれば「英語が堪能なのにずっと辮髪を切らなかったという守旧派学者」とのこと。

 その北京大学に迷い込むようにやって来た毛沢東。彼はこの場面以前にも辮髪を切っていたり、革命軍に入ってすぐやめたりしていたが、やっと本格的に登場という感じ。でかい体、ちょっとボサボサ気味の頭、青い長衫,唐傘、右も左もわからないようなポカンとした表情・・・・・・と田舎者・・・・・・もといお上りさんであることが一目瞭然。彼は留学したい湖南の学生たちを代表してカンパを求めに北京大学に来たのだ。

 憧れの北京大学に来た毛沢東はとりあえず胡適の授業を聴講。長身(180以上だっけ?)なのに前の席に座り後ろの学生に迷惑な毛沢東。田舎者嫌い(たぶん)の胡適に「君は北京大学の学生じゃないだろ」と言われるが、「あなたの授業を聞きたいんですぅ」ととまどいがちな表情と雨に濡れた子犬のような目で訴える毛沢東。

 結局、毛沢東は李大釗の目にとまり(背でかいもんな)、なぜか気に入られ、北京大学の図書館司書の仕事をもらう・・・・・・いいな!北京大学図書館で司書なんて!!世界で一番有名な司書毛沢東!(まあ、司書で有名なわけじゃないけど)

 そして後に最初の妻になる楊開慧と出会い、どちらかというと彼女からのアプローチで始まる恋物語。二人のデート場所はだいたい北京大学の図書館だ。

・そうして学園ものがはじまるかと思いきや、帝政復活を狙う張勛が北京の議会(?)を制圧。

 「神聖な中華民国議会をなんだと思っている」と抗議する議員(? このへんよくわからん)を銃を机に叩きつけて黙らす張勛・・・・・・この映画はみんなやたら動きが芝居がかっているそのおかげで画面に目が引きつけられるわけだが。

 6歳で退位し今は12歳になっていたラストエンペラー溥儀を玉座に戻す張勛。で、この12歳溥儀がかなり愛らしい子どもなのだが・・・・・・すっかりタチの悪い悪ガキになっていた。

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皇帝溥儀と母后

 溥儀を復活させることが遅れたことを叩頭しながら泣いて謝る張勛の言葉など聞いちゃいない。弟溥傑と一緒に張勛の辮髪に凧をくくりつけ、「許してあげるよ、おまえに内大臣の職をあげる。だからそれで宮殿の周りを三週してきて!」と笑顔で要求する溥儀@12歳・・・・・・・そして辮髪に凧をくくりつけられたまま走る張勛(←しかもこいつが本当に主上を喜ばせようとして凧揚げしているのが痛々しい)・・・・・・。

 いやいやいや、6歳で退位した時、おもちゃを取り上げられて泣いていた可愛い子どもが、大人をおもちゃにして遊ぶ末恐ろしい子に! しかももう12歳だろ、こんな大人をコケにしまくったことをしたり、内大臣の職を投げ与えたり・・・・・・もし清朝全盛期でこの子が皇帝になった3歳から誰にも抑制されず大人になったらちょっと怖いことになってたかもね~。

 まあ、長い皇帝服のすそをたくし上げて階を駆け下りるシーンとかすげぇかわいかったけど・・・・・・弟溥傑ともイタズラの連携プレーも良く仲良さげな兄弟なのは萌えだけど。

 そして張勛は辮髪に凧をつけて走ったのに、その帝政復活の夢は12日で潰えてしまうのでした。




・そしてロシア革命が起こったり、第一世界大戦が終わったり。中国は戦勝国として日本が占領している山東省青島を取り返すため代表団をワシントン会議に送ることに。

 中国国民の期待を一身に背負い会議へ旅立つ代表団。しかし、この外交交渉が困難になることを予想している代表団は、国民があまりに期待しすぎていることに不安を覚える。

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「西洋がエルサレムを失うことができないように、中国は山東を失うことはできないのです」と会議で演説する中国代表団

 一方、楊開慧との恋愛しかしていなかった毛沢東もいったん湖南に帰ることに(ここの場面だったか忘れたが、ともかくいったん帰ると)。いつも通り図書館で密会する二人。

 楊開慧「もう北京に戻ってこないの?」毛沢東「いや、北京でまだ学ぶことがあるし・・・・・・それに君もいる」。ここで私と一緒に映画を見に行った隣の日本人男性がこられきれず爆笑。中国の映画館は爆笑しようが討論を始めようが、電話しようが自由なのでなにかと気楽だ。

・渾身の5.4シーン

 ワシントン会議でソ連の脅威を感じる欧米列強は中国を無視し日本に譲歩して日本の青島領有を認めてしまった。「青島が終わった」と号外を配る新聞配達の少年。ワシントン会議に対する期待が大きかった分だけ国民の失望も大きい。

 余談だが、北京大学グループを中心とする知識人たちは当時欧米の民主主義とアメリカ大統領ウィルソンの「十四か条の平和原則」の民族自決を信じていた、しかしその幻想は欧米列強の帝国主義的利益を優先したワシントン会議によって打ち砕かれてしまった、欧米流民主主義の欺瞞を思い知った中国知識人・学生は、これ以後、逆に帝政ロシア時代の不平等条約を撤廃したソ連・共産主義に急速にシンパシーを覚えていった、という説がある。まあ、さもありなん、と思う。

 映画に戻ると会議の結果に激怒した学生たちは構内で集会を持ち、やがてデモ隊を組んで街頭へ出て行く。

 ここから続く5.4運動場面(『南京! 南京!』の陸川監督が担当)がいろいろとすごいのだが・・・・・・ちょっとこのあたりのことは別にエントリーを立てて論じたいと思う。

 簡単に述べておくと、私の知人(一緒に見に行った人とは別)はこのシーンを「ただの暴徒じゃん」と思ったという。たぶん、「ただの暴徒」、そういうふうにも見えるように描いた、という点がミソだと思う。これは「画期的な5.4運動像」か、それとも「客観性の衣をまとった退行」か・・・・・・陸川監督の考えは何か? あるいはどこまでが陸川監督の考えで、どこからが「横槍が入った」のか? いろいろ考えられるシーンではある。

 ただ、間違いなく『建党偉業』最大の見せ場ではあるとは思う。

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 さて、だいぶ長くなってしまったので、このへんでいったん終わりにします・・・・・・5.4シーンは別エントリー書くつもりだったけど、まさかレポも分割するとは・・・・・・5.4シーン論も含めてあと2回で終わるといいけど・・・・・・。

 

 

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