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2010年10月 7日 (木)

コメントレス

コメントありがとうございますです。 


>2010.9.9 『八路軍』2話~4話へのコメント

 お返事がだいぶ遅くなってすみません・・・・・・。まだこちらを見ていただけているかわかりませんが、どうぞこれからも遊びにきていただけると嬉しいです。また中国ドラマ視聴方法の情報もありがとうございました。

 さて、張浩の出世の速さについてですが、私もご推察の通り「コミンテルンの使者」というのが大きかったと思います。特に仰られるように毛沢東の地位を安定させるのに役立った点に加え、「コミンテルンからの~」という地位を毛沢東らに使われ、当時の最大のライバルであった張国トウとの争いの調停役になって毛を助けた点もその後の重用に繋がったと思います(本当は彼は「連絡員」なのでそんな権限はなかったと思うのですが・・・・・・まあ使われてしまったのでしょうね)

 ・・・・・・ただ、実際の歴史的分析としてはそうなのでしょうが・・・・・・ここからは伝記とか読んでの私の妄想なのですが、いくら「コミンテルン」が絡んでいるからって、張浩ってそういうイメージのキャラではないのですよね。ぶっちゃけ彼はちょっと窓際族っぽいというか、コミンテルン(またはモスクワの中国グループ)の中でも存在感なかったんじゃないかと思います。だいたい「使者」なんてあの状況で重要な人にはやらせられないでしょう(彼の前に連絡を取りにいった人は、途中で死んでしまったぐらいですし)。しかも彼は王明とは基本的に対立する関係にあったわけですし。

 王明や博古なら、若くてもコミンテルンのバックがあって指導的な立場になれたのはまだわかるのですよ。やっぱりちょっと頭固くて力不足だったのは本当だけど、それなりにきらめく才能があったからスターリンとかの目に留まったのだと思います。・・・・・・でも張浩はねぇ~ちょっとイメージ違うというか。決して才能が無いわけではないんです、ただその才能が地味なのです(笑)。(実際彼は日本占領下の満州の地下組織のトップを勤めてもいるので実力はあるでしょう・・・・・・まあ、上海の中堅党員から日本軍支配地域のトップになるのは出世なのか体のいい左遷なのか微妙なところですが) 

 「俺が俺が!」と人の前に出ようとする人々の中にあって、一歩下がってマイペースに仕事をしているイメージ。なので実は役に立っているんだけど気づかれない・・・そんなタイプ。なので私自身も「コミンテルン」が関係あるんだろうなぁ、と理性(笑)ではわかっていながら、やっぱり謎のままだったのですよ。なので帰国して(毛沢東らの都合で)いきなりとんでもなく出世して、本人は一番驚いて、しばらく落ち着かなかったんじゃないかと

 なにはともあれ、詳細な解説ありがとうございました。だいぶ中国近現代史にお詳しいのですね。(私がうっかり妄想語りしてしまうかもしれませんが)またいろいろご教授お願いします。何より「張浩」の存在を知っている日本人がいるなんてびっくりです!(研究者とは知っているでしょうが)と言うか張浩好きな私としては嬉しかったです。



>2010.9.25 『太行山上』ピックアップシーンへのコメント

 このわけのわからない(笑)ブログにコメントありがとうね。

 メールでも書いたけど、「あの濁流の中で会話が聞こえるのか」には笑ったわ。ついでにびしょぬれだろうね。本当になぜ司令部組はわざわざ滝つぼまで行って会話しているのか・・・・・・いくらでも静かで濡れないとこはあっただろうに。




>2010.10.1 映画・ドラマで学ぶ中国語(1)へのコメント

 お忙しい中コメント&中国お誕生日メッセージ(?)ありがとうございました。

 しっかりした目標に向かってすごい努力をされているようで、感服します。私などは失業以来、日々を漫然と過ごしてしまっていて・・・・・・お恥ずかしい・・・・・・。

 毎日たいへんだと思いますが、お体にはくれぐれもお気をつけて(60過ぎの知り合いによく言われるのですが、若い間は無理しても大丈夫そうに思えるだけど年取ってから体壊すよ、とのことです)。と言うか、目標が叶えられた時もどうぞ無事に戻ってきてください・・・・・・。むしろそういうのが必要でない世界になっていたら一番いいのですが・・・まだ当分は悲しいことに必要みたいですね・・・・・・。

 旧ソ連の映画はまだ見たことがないのですが、ソ連映画もユニークで芸術的でおもしろいのがありそうですよね!そして某作品のリアル俳優探しとは、楽しい見方ですね。

 スメドレーはやっぱ朱徳に片思いっぽく描かれるのが多い気がしますね。『太行山上』はちょっとだけ朱徳の側にも彼女に対する感傷的なものがありましたが、他はほとんどおてんばな娘を見るよう目でスメドレー見てました・・・・・・。スメドレーが「西洋風」の別れ方を要求するくだりは、ちょっと以前読ませていただいた小説を思い出しました(相手違うけど)。独身男性自体が少ないのでなかなか難しいですね。

 彭総がステキなドラマはけっこうありますね。私としては『八路軍』の彭も良いのですが、一番は『延安頌』の彭です。どっちも役者さん同じで王朝柱という著名な革命ドラマのシナリオ家によるものです。なんか毛沢東のこと大好きっぽい。彼の描く彭はなかなか良いですよ。あと、私もまだ見ていませんが、彭総が主役の映画でその名も『彭大将軍』と『彭徳懐在三銭』というのもあります。

 それでは遊びに来ていただきありがとうございました。具体的なことは本人にしかわからないようにレスをしたつもりですが、万一ここでそう書かれては困る、第三者にも伝わってしまいそうなことまで書いてしまったいたらお手数ですがご連絡ください。消去します。

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